「新年度」

 今日から新年度がスタートします。新しい職員を温かく迎え、良いスタートが切れるようにしたいと思います。新型コロナウイルスへの対応もありますが、学校再開、新年度に向けての準備を進めます。今年度のキーワードは、「主体的」です。良い一年となるよう全力で取り組みます。

2020年4月1日 | カテゴリー : 校長室から | 投稿者 : hakushin

「前向きな姿勢に感謝」

 臨時休校が始まり、10日あまり。生徒のいない学校ですが、先生方は、この時間を無駄にしないよう取り組んでくれています。今日も、次年度、そして、令和3年度に向けての計画づくりのため、職員研修でスタートしました。「どうすれば生徒の力を伸ばすことができるのか」、同じ方向を向いて進んでいます。この前向きな姿勢が、学校が再開された時に、必ず生徒たちに還元されると信じています。生徒たちも、この与えられた時間をどう使うことが自分の成長につながるのか、自分で考え、実行してくれている信じています。

2020年3月12日 | カテゴリー : 校長室から | 投稿者 : hakushin

「卒業式に向けて」

 来週の卒業式に向けて、生徒会を中心に、三年生への感謝を表すなど雰囲気を盛り上げてくれています。私も、11月から飾っている「私が選んだ一枚」を、卒業式に向けたものにかけ替えました。みんなの思いの溢れる卒業式となるよう、生徒、教職員一丸となって準備、雰囲気作りを進めたいと思います。中庭に植えた球根も芽を出し始めました。校長室の欄も、ようやく花を開きはじめてくれています。春は、着実に近づいています。

2020年2月26日 | カテゴリー : 校長室から | 投稿者 : hakushin

「入学説明会」を開催しました

 令和2年度の入学説明会を実施しました。入学予定の児童、保護者のみなさんに対して、学校としての考え、学校生活の様子等を説明させていただきました。寒い日になりましたが、参加いただき、熱心に説明等を聞いていただきました。一番盛り上がっていたのが、生徒会による説明でした。一緒に楽しんでいたため、その時の写真を撮り忘れてしまいました。今日の説明会が、子どもたちの入学に向けての希望につながってくれればと思っています。

2020年2月10日 | カテゴリー : 校長室から | 投稿者 : hakushin

卒業発表会「成長を語る会」

 3年生の卒業発表会として「成長を語る会」を行いました。保護者・地域のみなさんからも来校いただき、発表を聞いていただきました。自分を振り返り、自分の今を見つめ、自分の言葉で発表する3年生。憧れを抱く先輩の発表を真剣に聞く1、2年生。それぞれに学びの多い時間になったと思います。

2020年2月4日 | カテゴリー : 校長室から | 投稿者 : hakushin

「2月になりました」

 2月になりました。学校の1年は早いものです。3年生は、残り一か月、最後のまとめをしっかりとしてくれるものと期待しています。2月の声を聞いてか、生徒玄関前の梅が開花していました。昨年よりは一週間くらい早いようです。明日は、3年生の「成長を語る会」、楽しみにしています。お時間のある方は、是非、ご来校ください。

2020年2月3日 | カテゴリー : 校長室から | 投稿者 : hakushin

「躍進の碑」第2弾

 躍進の碑に立て看板を設置しました。用務員さんが、廃材(机の天板)を利用して作成してくれました。今は、傷んだ箇所を修理したいなと考えています。

2020年1月24日 | カテゴリー : 校長室から | 投稿者 : hakushin

記念碑「躍進」

生徒玄関前記念碑「躍進」

県民会館大ホールホワイエ2階スクリーン「よろこび」

 生徒玄関前に、「躍進」という記念碑があります。この記念碑は、北斗校舎の完成を記念して、昭和41年3月卒業記念として贈呈されたものです。薄緑色の台座の真ん中に馬と子供たちが元気に躍動している記念碑です。この作品を制作してくださったのが、当時、現代工業美術家協会のホープとして期待されていた「亀倉康之」さんです。亀倉さんは、当時はまだ32歳でしたが、その後、様々な作品を制作し、数々の賞も受賞されています。新潟県民会館の大ホールのホワイエの2階部分にも、3面の作品が設置されています。地域の方から、記念碑が亀倉さんの作品であること、亀倉さんが素晴らしい芸術家であることをうかがっていました。新年を迎え、改めて当時の新聞記事等を見直したところ、新聞には、除幕式の当日、当時の大脇校長は、「躍進の碑にはじないよう、しっかりと勉学に励みたい」と決意を述べたことなどが書かれていました。県民会館にも作品があることが分かったので、今日、県民会館へ出向きホールで「よろこび」という作品を見させていただきました。ホールで作品を見ながら、改めて北斗校舎完成から今日まで、生徒を見守り続けている白新中学校の記念碑について、そして、作者である亀倉さんについて、生徒にその素晴らしさを伝えなければと感じて戻ってきました。

2020年1月17日 | カテゴリー : 校長室から | 投稿者 : hakushin

「3年生卒業発表会に向けて」

「校長室からの中庭」

 今冬はまだ雪を抱くことがない木々も、冬の寒さに耐え、春を静かに待っているのかななどと、校長室から中庭を眺めています。昨日、5限のはじめに3年生に対して少し話をしました。2月4日に実施する「卒業発表会(自分の成長を語る会)」を前に、ぜひ話をして欲しいと学年部から声を掛けてもらい、私が期待していることを話しました。「卒業発表会」では、3年間で自分が成長したことについて、一人一人発表します。自分の3年間を振り返り、今の自分をしっかりと見つめ、自分の言葉で発表してくれることを期待しています。「3年生にかかわった様々な人が期待している、だからこそ、自信をもって堂々と発表して欲しい」ということ等、話をしました。そんな話を聞いている一人一人の真剣な顔、それを見ただけで私には3年間の成長が十分伝わってきましたが、どんな発表をしてくれるのか楽しみにしているところです。たくさんの方からも来校いただき、それぞれの発表を聞いていただければと思っています。

2020年1月15日 | カテゴリー : 校長室から | 投稿者 : hakushin

「新年を迎えて」

 令和2年、今日から学校がスタートしました。休み中、大きな事故等もなく、生徒が元気に登校してくれたことを嬉しく思います。朝、全校集会を行いましたが、その中で各学年の代表生徒が、新年の決意を述べてくれました。「部活動と勉強の両立を目指す」、「自分をみつめ、最後まであきらめない」「明るい雰囲気づくりを続ける」等、昨年の自分をしっかりと振り返った上での決意でした。また、私からは、新年のはじめということで、全校生徒に改めて、教育目標、目指す姿の確認をしました。教育目標「知性の高い生徒になる」、目指す姿は「自己実現に向けて努力する生徒」、日常での具体的な姿として、「自ら考え判断する生徒」「自分の思いを表現する生徒」「認め合い、励まし合う生徒」「挑戦しやり抜く生徒」、全校生徒が自分をしっかりと見つめ、自分の現在地を確認しつつ、目指す姿を具現できるよう努力してくれることを期待しているところです。教職員には、全校集会の前に、新しい年を迎えても、やるべきことは変わらない。生徒のために、生徒の自立、成長のために、何ができるかを一人一人が考え取り組むことである。そのためには、自分自身が成長し続けなければならない。自分が成長するために、自分は何がやりたいのかをしっかりと持ち頑張っていこうと話をしました。私も、日々成長できるよう努力し続けようと決意しております。本年もよろしくお願いいたします。

2020年1月7日 | カテゴリー : 校長室から | 投稿者 : hakushin